Difficulty: beginner
Estimated Time: 1 hour

.NET Coreコンテナをkuberbnetes上で動かしてみましょう。

以上でこのコースは終了です。 最後にアプリケーションを複数Podで配置する際にDeploymentを変更しました。 アプリケーションのバージョンアップはどうやるのか、Serviceがリクエストを振り分ける場合のヘルスチェックはどう判定しさらにカスタマイズできるのか、セッションがあるアプリケーションの場合にどうセッション情報を管理するのか、などは別のコースで説明する予定です。

C# .NET Core kubernetes

Step 1 of 5

Step 1 - ASP.NETプロジェクトの作成

プロジェクトの作成

.NET Core CLIを使ってWebプロジェクトを新規作成します。

dotnet new web -o MyWebApp

プロジェクトの起動

cd MyWebApp

アプリケーションの発行をします。

dotnet publish

このままのデフォルト設定では外部から接続できないので、環境変数を設定し、外部からの接続を許可しポートも変更します。

export ASPNETCORE_URLS=http://+:80

実行します。

dotnet bin/Debug/netcoreapp2.2/publish/MyWebApp.dll

新しいターミナルを開いて実行するとアクセスできます。

curl localhost:80

外部からアクセスしたい場合、Katacodeで動いているこのホストはインターネットに直接公開されてはいないのでそのままではアクセスできません。 その代わりに以下のURLでKatacodeのプロキシを介して接続できます。

https://[[HOST_SUBDOMAIN]]-80-[[KATACODA_HOST]].environments.katacoda.com

それ以外の環境の場合、自分のマシンにアクセスされている場所から、ファイヤーウォールなどの設定が適切であれば接続できます。

元のターミナルに戻ってCTRL+Cでプロセスを終了します。

Dockerfile