Difficulty: Beginner
Estimated Time: 10 minutes

Goal:

このシナリオでは、端末のセッション記録を有効にして、記録されたセッションをレビューできます。

このシナリオに含まれるコンセプト:

  • 端末セッション記録に必要なソフトウェアをインストールする
  • 端末セッション記録を有効にする
  • 記録されたセッションを一覧する
  • 記録されたセッションをWeb Consoleで再生する
  • 記録されたセッションを tlog コマンドで再生する

使用例:

あなたのチームにいる管理者が作業中に困っています。何をやっていたのか作業とマシンの状態をレビューしてみたい。

Author: Scott McBrien, Technical Content Manager (Red Hat)
Translated by: Kazuo Moriawaka, Solution Architect (Red Hat)

Configuring Terminal Session Recording [JP]

Step 1 of 7

Step 1

ソフトウェアのインストール

cockpit-session-recordingtlog の2つのrpmパッケージをインストールします。

yum -y install cockpit-session-recording tlog

<< OUTPUT ABRIDGED >>

Installed:
  cockpit-session-recording-1-29.el8.noarch                      tlog-5-1.el8.x86_64

Complete!

最初のパッケージ cockpit-session-recording は、Web Consoleに端末セッション記録の有効化と設定をする機能を追加するものです。 tlog パッケージは端末セッションの記録と再生の両方に利用されるツールを提供します。