Difficulty: Beginner
Estimated Time: 10 minutes

このシナリオを実施すると、既存のコンテナイメージをデプロイして制御することができるようになります。

#このシナリオで扱うコンセプトは:

  • 利用可能なコンテナイメージの一覧を見る
  • コンテナイメージを対話的にコンテナランタイムへデプロイする
  • コンテナイメージを非対話的にコンテナランタイムへデプロイする
  • デプロイされたコンテナを見る
  • コンテナを停止する
  • デプロイされたコンテナを削除する

利用例:

あなたの環境にWebベースアプリケーションのコンテナをデプロイするように頼まれました。デプロイするだけでなく、別のコピーを実行したり、動いていないコンテナを削除できる必要があります。

Author: Scott McBrien, Technical Content Manager (Red Hat)
Traslated by: Kazuo Moriawaka, Solution Architect (Red Hat)

Deploying Containers with Container Tools [JP]

Step 1 of 5

Step 1

ターミナルセッションで、利用可能なコンテナイメージを見てみましょう。

podman images

REPOSITORY              TAG      IMAGE ID       CREATED        SIZE
localhost/rhel8-httpd   latest   c12e3720df7b   43 hours ago   499 MB

ローカル(localhost)のリポジトリにはコンテナが1つ (rhel8-httpd) あります。 コンテナに更新が提供されている場合、 latest とタグづけされたもの以外には IMAGE ID を使う必要があります。 このリストではそのほかにディスク上のコンテナイメージのサイズもわかります。

Terminal
Terminal 2
Container Service