Difficulty: beginner
Estimated Time: 60 minutes

Build Status

Ansible 基礎「独習」コースへようこそ

本コースは Ansible の基礎をすばやく学習するためのコースです。以下のポイントを解説しています。

  • 変数の利用
  • ループ、条件式、ハンドラー
  • エラーハンドリング(block, rescue)
  • テンプレートとフィルター

本教材の作成にあたり以下のコンテンツを参考にしています。

ミスや修正箇所を見つけた方は以下へご連絡ください。

免責事項

  • 本教材は作成者 @irix_jp およびコントリビューターが個人で知りうる範囲で作成しており、その正確性と完全性を保証するものではありません。
  • 本教材から得られた情報により、何らかの損害を負った場合であっても、作成者並びにコントリビューターは一切の責任を負いません。予めご了承ください。

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Ansible 102

Step 1 of 5

Step 1

演習環境の準備を行います。

準備作業


以下のコマンドを実行して演習環境を準備します。この操作は1-2分程度で終わります。

bash ./kata_setup.sh

環境の概要


この演習では以下のような環境を利用します。node-1, node-2, node-3 という3台のサーバーが起動しており、ここに対して Ansible を使って様々な操作を行っていきます。

image0-1

補足事項


ターミナルの上部に node-1, node-2 というタブがあります。ここをクリックすると、各サーバーのポート80へ接続されます。今は各ノードで何も起動していないのでクリックしても何も起こりませんが、演習の中でこのタブを使用します。

Note: 実際にこのポートはコンテナにアクセスしており、 8081 -> node-1:80, 8082 -> node-2:80 という形のアクセスになっています。

演習のステップで「ブラウザでノードにアクセスしてください」という指示があった場合には、このタブをクリックしてください。